カラダの年齢 健康年齢 KENKO NENREI

私の健康年齢は+2歳 妻の健康年齢は-4歳 あなたのカラダの年齢、それが「健康年齢」。カラダの外側の時間と内側の時間のすぎ方は異なります。「健康年齢」でカラダの中を確認してみませんか?

健康年齢とは

健康年齢はご自身の健康状態を分かりやすく理解するための指標です。健康診断の結果を使い、あなたのカラダは何歳相当なのかを統計的に判定します。この統計モデルは160万人分の健診データと医療費をもとに開発された信頼性の高いモデルであり、健康診断や人間ドックの結果通知や生命保険の料率計算など、様々な場面で利用されています。

健康年齢を知るメリットは?

健康年齢と実年齢は多くの場合、異なります(※下図参照)。若ければ若いほど良い、それが健康年齢です。まずはご自身の健康年齢を知り、若返りの目標を立ててみませんか?

健康年齢と実年齢の差分の分布

※株式会社日本医療データセンターの保有する370万人分の匿名化済み健診データより作成 (2016年)

健康年齢の測り方

普段の健康診断で測定される12項目の健診データ(※)とご自身の性別・実年齢をもとに健康年齢は算出されます。特別な検査や問診の必要はございません。2017年春より順次、全国の健診センターにて個々の健康状態に応じた健康年齢レポートが健康診断・人間ドックの結果と共に入手できるようになります。

健康年齢レポート (イメージ)

※BMI・収縮時血圧・拡張時血圧・中性脂肪・HDL・LDL・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)・血糖(HbA1cあるいは空腹時血糖)・尿糖・尿たんぱくを使用します。

健康年齢の活用法について

男性は40代半ば、女性は50代前半から生活習慣病をはじめとする疾病のリスクが急増し、それに伴って医療費も急激に増加する傾向にあります(※下図参照)。定期的に健康年齢を見ていたくことで生活習慣病予防へのモチベーションアップや、保険の見直しなど様々な形でご活用いただくことが可能です。健康年齢は楽しく、快活で心地よい生活文化を作るための新しい指標です。

健康年齢と医療費の関係

※株式会社日本医療データセンターの保有する160万人分の匿名化済み健診データ・レセプトデータより予測モデル作成 (2014年)

あなたの健康年齢はいくつ?